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お悩み相談(4)効果的なハーブティーの飲み方とは

お悩み相談(4)効果的なハーブティーの飲み方とは

今回は、効果的なハーブティーの飲み方について解説いたします。

まずはじめに、上手なハーブティーの淹れ方からお話いたします。

※必ずしもこの手順に従う必要はありません。あくまでおすすめの手順ですので、ストレスにならない範囲で淹れていただくのが一番良いと思います。

⒈ハーブティーの淹れ方

①ティーポットとカップにあらかじめお湯を入れて温めておきます。ティーポットもカップもガラス製がおすすめ。色を楽しむこともハーブティーの醍醐味だからです。

②ポットが温まったら、お湯を捨て、ハーブを入れます。ハーブの量は、商品によって多少異なりますが、目安として一人大さじ1杯。(味が濃かった場合は、次から茶葉を少なくするか、お湯を後から足して薄めます。)

③沸騰したお湯を、1分ほど冷ましてから、ティーポットに注ぎ入れます。抽出時間は3分程度です。ここで一つ注意していただきたいのは、抽出時間が長ければ長いほど栄養価が高いティーになるわけではないということです。むしろハーブによっては、渋味が強く出てしまい、非常に飲みにくくなってしまうこともありますので、3分前後が良いと思います。

④抽出した後は、ポットの蓋を開けて、ゆっくりとハーブをかき回します。ハーブティーの濃さを均一にするためです。

⑤静かにカップに注ぎます。複数人に注ぐ場合は、一度に全部注ぎ入れるのではなく、それぞれのカップに少しずつ、濃さが均等になるように注ぎます。

⒉正しい飲み方

・1日3〜4回、習慣的に飲む。(お子様の場合、飲む回数は少なめに)

人間の細胞は約3ヶ月周期で生まれ変わると言われておりますので、まずは気長に3ヶ月間飲み続けてみてください。起床後や食後に飲むようにすると習慣化しやすいです。

・熱湯で淹れること。

当店では自然の風味を生かすため、化学的処理をおこなっていないハーブを使用しておりますので、必ず熱湯で淹れてください。アイスティーを淹れる際は、一度熱湯で淹れてから、氷で冷やしてお飲みください。

⒊間違った飲み方

・一度に大量に飲むこと

一度にたくさん飲んでも、尿として排出されてしまうだけですので、お控えください。

・1日に何度も飲むこと

過剰摂取はかえって健康を害する場合がありますので、ご注意ください。習慣的に少しずつ飲むのが効果的です。

・一度抽出し終わったハーブに再びお湯を入れて飲むこと

二番煎じにはほとんど栄養が残っていません。また、かえって健康を害する成分が出てきてしまう場合もありますので、お控えください。(当店では一部、二番煎じをアイタオルに再利用可能な商品がございますが、それ以外はできません。)

今回はこれで以上となります。手順については抽出時間や量などを参考にしていただき、それ以外は面倒に感じなければおこなっていただきたいと思います。また、正しい飲み方、間違った飲み方も、ハーブティーを健康的に飲む上でお役に立てていただければ幸いです。

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